講師紹介

アロハプログラムアドバイザー(Advisor)
テルマ・ケハウラニ・カム
Thelma Kehaulani Kam

幼少よりワイキキを訪ねる観光客の為にフラを披露するなど、過去46年にわたり、常にあたたかな笑顔で旅行者を出迎えてきた。ハワイ大学でソーシャルワークを学び、1971年にシェラトン・ワイキキに入社、ホスピタリティ業界でのキャリアをスタート。

現在はマリオット – ワイキキ コンプレックスで文化アドバイザーを務め、ゲストに向けた多数のイベントや、ゲストからの様々な要望などに専心。また、社内3,500人以上の従業員のなかに真の「オハナ(家族)」を築き上げ、「マネジメント・バイ・バリュー(価値観に基づいた経営哲学)」を実践できるようトレーニングを提供。その役割は、従業員やゲストに、豊かな文化に裏打ちされた機会を提供することであり、人々の経験にインパクトを与え、幸福感とプライドを養うのだという。

チャリティ活動や、カメハメハ校と提携したインターンシップ・プログラム、週に4度のホテル内のヒストリカルツアー、ゲスト向けサンライズセレモニー(「Hui Ho‘ala(ホアラ・セレモニー)」、「Hiu Wai(ヒウ・ワイ・モーニング・セレモニー)」)など、多数のプロジェクトにも関わる。それらのプロジェクトを通じて、お客様に惜しみないホオキパ(おもてなし)の心を分かち合う。

「リビング・アロハ」とはハワイが世界に与えることが出来る贈り物であり、皆のクレアナ(責任、命題)でもある。それは人々であり、ハワイを特別なものに定義付ける場所と定義できるもの。テルマ・ケハウラニ・カム氏はまさに、ワイキキを特別な場所にしてくれる存在なのだ。

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