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ビショップ博物館にて【Kini ke Kua: Transformative Images】展示を2月16日より開始18.12.10

ビショップ博物館:【Kini ke Kua: Transformative Images】「キイ」に関する展示のお知らせ

オアフ島ホノルルにある、ビショップ博物館のJoseph M. Longギャラリーにて、【Kini ke Kua: Transformative Images】の展示が2019年2月16日~2019年9月2日まで開催されます。この展示では、キイ(下記写真参照)と人間の関係性について探求し、ハワイ文化においてどのような意味があり、人々にとってどういった役割をしていたかを説明します。

 

キイは、ハワイ語で肖像(画)という意味を持ち、ハワイアン精神において必要不可欠な礎です。木彫りや石などの自然にあるものから作られ、アクア(神)やアウマクア(守護神)といった神を象徴しています。この展示では、人々と「キイ」の関係性やなぜその関係性に変化が起こったのか探ります。

 

ギャラリースペースは、4つのテーマに分かれたエリアに分かれ、歴史や美学的観点、どのように世界的に普及したか、そして現代の芸術にどのように影響を及ぼしたかなど、様々な角度からキイについて学ぶことができます。

 

【展示詳細】
開催期間: 2019年2月16日~9月2日
場所: ビショップ博物館 (1525 Bernice Street, Honolulu, HI 96817)
ウェブサイト: https://www.bishopmuseum.org/japanese-home-page/

 

ビショップミュージアムはホノルル郊外にあるハワイ州最大の博物館です。カメハメハ王家最後の直系子孫であるバニース・パウアヒ王女亡き後、夫であるチャールズ・リード・ビショップ氏が夫人を追悼する為1889年に設立しました。当初のコレクションはハワイの美術工芸品とパウアヒ王女が相続した王家伝来の品々でしたが、現在のビショップミュージアムはハワイとポリネシア全域の文化に関する美術工芸品、自然科学の標本、文献、写真等、総数2500万点を超えるコレクションを所有している博物館です。

 

  • ハワイスペシャリスト検定、中級(Lauaՙe)、上級(Hāpuՙu)取得された方には、現地在住の方に適応されるカマアイナ料金でご来場いただけますので、是非ご利用ください。

 

   詳細はこちらをご参照ください。