Hawaii Japanese Center Hilo

移民支援

2002年の設立以来、ハワイ日系人会館は、地域の文化、研究教育機関としての役割を担っています。この施設は、2007年に開所し、講義、展示、コンサート、映画、ワークショップ、ファッションショー、フェスティバル等の催しを行っています。またコンファレンスルームとギャラリーは、県人会のミーティング開催場所として利用されるばかりでなく、同会館は、価値の高い大久保コレクションの書籍や工芸品を中心に、歴史的に貴重な品々を保管と展示のために収集しています。地域からの寄付金とボランティアに支えられ、ハワイ日系人会館は大規模な施設改修をすることができました。今日のハワイ日系人会館には、展示会場、ギフトショップ、コンファレンスルーム、ギャラリー、公文書の作業室、図書館を備えています。最近、広大な倉庫がコレクションの保管場所として改修されました。

 


 

NPO団体の概要

 

紹介映像

 


ミッション

ハワイ日系人会館は、地域に根差した文化、研究教育センターとしての役割を担っています。


ビジョン

地域の歴史施設として、ハワイ日系人会館は、過去の歴史に敬意を払い、保護してきました。他の人々がハワイの名のもとに、多文化の融合を共有している一方で、日本独自の伝統を守り、受け継いでいくとともに、ハワイの更なる明るい未来のために、歴史を共有・称賛していくことを目指しています。


基本理念

ハワイ日系人会館は、ハワイの多文化社会における日系アメリカ人の体験を理解し、敬意を表してきました。ハワイ日系人会館は、以下の活動を通じて、ハワイの日系移民の遺産に敬意を払い、維持することを目指しています。

  • ハワイにおける日本人の歴史に関する記録と工芸品を保護すること
  • 日系移民の経験した困難、犠牲、成功について現在、未来のハワイの日系アメリカ人の世代に継承すること
  • ハワイと日本の間で理解を深め、共同研究を進める懸け橋として、従事すること

目的

この航海の名称は、ハワイ語では ”Mālama Honua(地球を愛する)”ということを意味します。Mālama Honuaでは世界の26カ国、85カ所に寄港し、総距離75,639kmを航海します。この航海で多様な文化や貴重な自然を紹介しつつ、またそれらを保護することの大切さを伝えていきます。この航海を通じて、子供たちの未来のために文化や環境保護に努め、人々の繋がりの大切さを唱えます。 2013年、Mālama Honuaの世界航海はMālama Hawaiʻi船とともにハワイ諸島から始まり、世界を一周し、つぎの新しい航海士に Hōkūle‘aとHikianaliaを引き継ぎながら、2017年まで続きます。


日本語対応

日本語ツアー

開館時間中もしくは、予約の上でハワイ日系人会館による英語ツアーが可能です。

日本人ガイド

水曜日から土曜日の午前11時から午後2時まで開館しています。閉館日は、月曜日と火曜日です。


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