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ハワイを知る

基本情報

ハワイ諸島の特徴15.10.19

ハワイ諸島の特徴

◆太平洋の真ん中に浮かぶハワイ諸島は、大小様々な132の島々からなりたっています。
◆観光客が訪れる事の出来る主要6島は世界有数のリゾートとして知られてます。
◆ハワイには、カウアイ島、オアフ島、モロカイ島、ラナイ島、マウイ島、ハワイ島という6つの主要な島々があり、それぞれ個性豊かな島々で、その島ならではの魅力溢れるアドベンチャーやアクティビティ、景色に出会えます。


ハワイ州観光局プロモーションビデオ

 

ハワイは米国最南端の州で、世界で最も隔離された群島です。
島の風下(西側)は乾燥し、風上(東側)には湿気があります。
さまざまな標高と気候帯を持つハワイでは、世界でも最高のビーチ、緑豊かな熱帯雨林、火山性砂漠、
高い標高からの素晴らしい眺望など、変化に富んだ環境を堪能できます。

 

 

■ハワイ諸島の形成
ハワイ州はミッドウェイ珊瑚などを含む北西ハワイ諸島と、オアフ島など8島からなるハワイ諸島で構成されています。ハワイ諸島は全部で132の島、岩礁、砂州で形成されており、北太平洋に広がるその全長は1,532マイル(2,465キロメートル)に及びます。

ハワイの主要8島は、
ハワイ島(Hawaiʻi Island)
カホオラヴェ島(Kahoʻolawe)
マウイ島(Maui)
ラナイ島(Lānaʻi)
モロカイ島(Molokaʻi)
オアフ島(Oʻahu)
カウアイ島(kauaʻi)
ニイハウ島(Niʻihau)
※ニイハウ島とカホオラヴェ島は、一般人の入島が制限されています。

 

今から500万年前に海底噴火で隆起。その後、プレートの移動で北西にずれて、各島が次々に造り出されたと言われてます。
長年の浸食による起伏の激しい地形が見られるカウアイ島、そして浸食の少ない4000m級の山々を抱え、現在も活発な火山活動が続くハワイ島に、ハワイの地形形成の変換を見る事が出来ます。

 

 

オアフ島 O‘ahu

「いつ来ても、かわらない。いつ来ても、新しい」

オアフ島は別名「ギャザリング・プレイス(集いの場所)」とも呼ばれ、その名の通りにぎやかな島。ハワイの島々の中では3番目の大きさで、多彩な民族からなる、ハワイの人口のほとんどが集まっています。ハワイ先住民の伝統と価値観に東西の文化が絶妙に融合し、古いものと新しいものが見事に溶け合った魅力がいっぱいの島です。

ホノルルの都会的な町並みや世界屈指のリゾートを誇るワイキキ、こじんまりしたノースショアの町ハレイワ。歴史的建造物イオラニ宮殿や日米の歴史を伝えるパールハーバーの史跡。数々のビーチから臨む青く澄んだ海。島のシンボル的存在レアヒ(ダイヤモンド・ヘッド)でハイキングや、ハワイで1番充実したショッピングエリアでのショッピング、ビーチでリラックスなど盛りだくさん。オアフ島では楽しみ方の幅が広がります。


オアフ島 プロモーションビデオ

 

ハワイ島 Hawai‘i

「自然の力を、私の力へ」

ハワイ島に降り立てば、まさに驚きと感動体験の連続です。ハワイ火山国立公園から流れ出す溶岩マグマ、マウナケア山頂を覆う雪、ハマクア・コーストの緑豊かな熱帯雨林、プナルウ・ビーチの真っ黒な砂。ハワイ島は、他にはない自然の驚異に満ちています。

ハワイの他の島を全部合わせた面積より2倍近い大きさで、その規模だけでも驚異的。世界にある全気候帯17のうち2つ(サハラ気候・北極気候)を除く15の気候帯が、このハワイ島に存在します。

ハワイ最大を誇る島の広さが、素晴らしい環境と幅広いアクティビティを生み出しています。贅沢なリゾートや一流のゴルフ・コースから、情緒あふれる素朴な町、神聖なハワイの史跡、カメハメハ大王の生誕地、古い歴史を持つカイルア・ビレッジ(カイルア・コナ)にあるハワイ最初の教会まで。広大な島に観光スポットがたくさんあるハワイ島。きっと何度も訪れたく場所になるはずです。
ハワイ島に降り立てば、まさに驚きと感動体験の連続です。ハワイ火山国立公園から流れ出す溶岩マグマ、マウナケア山頂を覆う雪、ハマクア・コーストの緑豊かな熱帯雨林、プナルウ・ビーチの真っ黒な砂。ハワイ島は、他にはない自然の驚異に満ちています。


ハワイ島 プロモーションビデオ

 


Moment of Island of Hawaiʻi

マウイ島 Maui

「夢かと思う景色がある」

「渓谷の島」として知られるマウイ島には、アーティストが集う町や、地元の人々に親しまれてきた情緒豊かな町が点在しています。ワイルクのマムアンドパップ・ベーカリーや、ラハイナにある地元農場の素材を活かしたグルメレストラン。光り輝く美しいビーチやイアオ渓谷の秘境、ホエールウォッチング、ハレアカラ国立公園からのサンセットなど、マウイ島が『コンデナスト・トラベラー』誌で「ベスト・アイランド」に20年以上選ばれ続けている理由がそこにあります。


マウイ島 プロモーションビデオ

 

カウアイ島 Kaua‘i

「はじめてなのに、どうして懐かしいのか」

カウアイ島はハワイ諸島においては4番目の大きさの島で、「ガーデンアイランド」とも呼ばれており、まさにそれはこの島をよく言い表している呼び方です。ハワイ諸島で最古の、そして最も北にあるこの島は、長年に渡る風雨による侵食でできた、エメラルド色に輝く谷と鋭くとがった山々、険しい崖に囲まれています。さらに、その長い年月は熱帯雨林、いくつもの支流を持つ川、そして流れ落ちる滝を作り出してきました。カウアイ島は海や空からのみしかアクセスできない場所もあり、そこには私達の想像を超える素晴らしい光景が広がっています。

壮大な自然の美しさを持つこの島は、アウトドア アクティビティーの宝庫。カヤックでのワイルア川下り、ポイプビーチでのシュノーケリング、コケエ州立公園でのハイキング。さらにはカウアイ島にあるいくつもの谷を爽快に滑り降りるジップラインも。一方で、時を経ても変わらない島ののんびりした雰囲気と豊かな文化は、点在する小さな町や一車線しかな橋などに今でも残っています。このカウアイ島の魅力を、ご自身でぜひ確かめてみてください。


カウアイ島 プロモーションビデオ

 

ラナイ島 Lana‘i

「つくられていない、という上質」

信号が 1つもなく、舗装されている道路は48㎞だけ・・・。マウイ島から14㎞離れるだけで別世界の風景が広がるラナイ島は、2つのまったく違う顔を持っています。ジャック・ニクラス設計の優れた設備を誇るゴルフコース、マネレ・ゴルフコースでプレイを楽しめ、ワールドクラスのおもてなしが待っているゴージャスなリゾート地。その一方で、4WDで道なき道を進むと現れるケアヒアカヴェロ(神々の庭園)やポリフア・ビーチのような秘境の数々。

ハワイで1番人口が少ないラナイ島は、実はアドベンチャーが盛りだくさん。松の木が並ぶマンロー・トレイルの頂上から眺める美しい景色、ロマンティックなフロポエ湾から見えるハシナガイルカの群れ。ゆったりとした時間、ドキドキワクワクのアドベンチャー、2人の関係を深める特別な体験、ラナイ島はそのすべてが揃った特特別な場所です。日常の忙しさを忘れ、ラナイ島で特別な時間をお過ごしください。

 

モロカイ島 Moloka‘i

「手つかずの景色が、生きている」

はるか昔から変わらない、手つかずの自然と美しいビーチが広がるモロカイ島には、今も昔も変わらないゆったりとした時間が流れています。
ハワイで5番目の大きさのこの島は、全長61km、幅は広い所でもわずか16km。北東の海岸には高さ1,100~1,200mもの世界最大の岸壁があり、南部の沖合にはハワイ最長のサンゴ礁が約45kmに渡って広がります。カラウパパ国立歴史公園を目指し崖に沿ってハイキングしたり、ハワイ最大の砂浜パポハク・ビーチでのんびりしたり。また、サイクリングや4WDでのドライブなど、アウトドア・アドベンチャーを楽しめる島です。
モロカイ島はハワイ先住民の地をひく人々が多く住む島。大地への愛情「アロハ・アイナ」を持って古来からの生活を守り、ハワイの伝統文化が今でも息づいています。このアロハ・アイナは小さなカウナカカイの町から神聖なハラヴァ渓谷まで、島中で感じることができるでしょう。

 

恵まれた気候が特徴
常夏の楽園として知られるハワイは亜熱帯気候に属し、一年中気温が安定しているのでとても過ごしやすい気候です。
日中の平均気温は乾期(5月〜10月)が29.4℃、雨期(11月〜4月)は25.6℃。
冬は比較的に雨量が多いのが特徴です。また気候は各島やエリアによって異なるので注意が必要です。