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ハワイを知る

入国について

ハワイ入国について15.10.20

ハワイ入国について

ESTA
米国ではビザ免除プログラム(VWP)のもと、日本国籍の方が米国へ渡航する場合は有効なパスポート、往復または次の目的地までの航空券・乗船券を所持し、渡米目的が短期の商用や観光であれば、ビザなしで米国に90日以下の滞在を許可しています。

ただし、ご旅行の前に米国政府の規定により、米国を訪問または通過する旅行者は電子渡航認証システム(ESTA)を介して許可申請をする必要があります。
申請が許可されていない旅行者は、米国に向かう乗り物に搭乗、または入国することができません。 
渡航目的(留学、就労など)によっては、ビザや補助書類が必要となりますので、詳細は米国大使館に
お問い合わせください。


ESTAの申請は、ESTAウェブサイトで行うことができます。申請料は$14です。

ビザ免除プログラムを利用して米国に短期商用または観光旅行する予定の同プログラム参加国の国民または市民は、航空機あるいは船舶での米国への渡航前にエスタ認証が必要です。
同伴を有する、同伴を有しない子供達も、年齢に関わらず個別のエスタ認証を受ける必要があります。
ビザ免除プログラム渡航者本人の代わりに、親戚あるいは旅行代理店などの第三者がESTA代理申請を行う事が出来ます。

ESTAウェブサイト https://esta.cbp.dhs.gov/

 

 

入国審査
ハワイ到着時には入国審査を受けます。入国時には以下を提出する必要があります。
入国審査官が滞在やその目的について簡単に質問する場合もあります。

 1.パスポート
 2.航空券またはeチケット
 3.税関申告書

ビザなしで米国へ入国する際は、以下の条件を満たしている必要があります。

 ・e - パスポート(IC旅券)を所持すること
 ・電子渡航認証システム(EATA)により渡航認証が承認されていること
 ・その他のビザ免除プログラムの条件を満たすこと
 ・有効なビザ免除プログラムパスポート条件に準じたパスポートを所持していること
 ・目的が商用、観光または通過であること
 ・米国での滞在が90日以下であること
 ・パスポートの残存有効期間が米国入国日から90日以上あること
(パスポートの残存期限が90日以下の場合は、パスポートの有効期限の日までの滞在期間が認められることになります。)
 ・往復または次の目的地までの航空券・乗船券を所持していること


航空機がハワイに到着後、入国審査へ進みます。順番が来るまで並んでお待ちください。
審査時には、パスポートと税関申告書を審査官にお渡しください(必要な書類は機内で配られます)。
入国審査官が米国での滞在目的や予定滞在期間について簡単に質問します。

 

ハワイ入国時
免税範囲 21歳以上の大人1人当たり、お酒は約1リットル、たばこは紙たばこ200本又は葉巻たばこ50本が無税で持ち込めます。
英語版になりますが、下記サイトの、お酒に関する免税範囲は「Alcoholic Beverages」、
たばこに関する免税範囲「Tobacco Products」の項目に詳しく掲載されています。
http://www.cbp.gov/travel/international-visitors/kbyg/customs-duty-info

 

検疫
他の生態系から隔離された地形からハワイの自然の美しさが生まれました。
外来の植物や農産物、動物の持ち込みは、害虫や外来種の繁殖によりハワイの環境に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
米国農務省では検査を受けていない動植物の持ち込みおよび持ち出しに関して厳しい規制を課しています。ハワイ到着の際は必ず申告書を提出してください。
また、帰国前には荷物に未検査の果物や植物が含まれていないか搭乗検査を受ける必要があります。
検査を受けた植物や果物の持ち出しは許可されています。空港で購入した商品や現地の店から郵送した商品は自動的に検査されます。