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2021.09.06 UP
レポート
旅行業界

ハワイの自然を守れ!

対象期間
2021.09.06 -

     みんなの楽園ハワイの自然を守ろう!
    レスポンシブルツーリズム(責任ある旅行) 
                                     

      こんにちは。今回は柏駅支店からお送りいたします。
  

ハワイの魅力は数々ありますが、その一つに美しい海、
そして海洋生物との出会いがあげられます。
近年、ハワイの自然が脅かされつつあります。
ハワイ州は持続可能な自然環境維持のためにSDG'Sを基準にした
ハワイ州独自の目標を設定した特別プログラム 
Aloha+Challengeを行っています。

我々旅行者にも出来ることが有ります。
 

サンゴ礁の白色化を防ぐ!

ハワイを訪れる際に日焼け止を必ず持参すると思います。

この日焼け止の中にサンゴ礁にダメージを与えてしまう成分が
含まれているものが有ります。
                             
サンゴの白色化(死滅)は魚の繁殖に大きく影響を及ぼします。
魚が増えないと、アザラシ、イルカなどの海洋生物にも
影響が及びます。

豊かな海を育てるサンゴ礁を守るため、
ハワイ州では『Reef Safe』と書かれた日焼け止を販売しています。
日本から持っていくときも有害成分を含まない物を持っていきましょう!

ハワイの海洋生物との接し方 

ハワイの海洋生物の中には残念ながら絶滅危惧種に 
指定されている動植物が多く存在しています。
絶滅危惧種の動物たちを守るため海洋生物にであった場合は
一定距離を保つようにしてください。

例えばウミガメに遭遇したら…最低3m 

   ハワイアンモンクシールに遭遇したら・・・15m以上

   イルカに出合ったら・・・45m以上 クジラなら90m以上
                        などなど。


海洋生物に出合えるとついついテンションも上がり、
できるだけ近くで
写真を撮りたい、触ってみたい、
餌をあげてみたい・・・

と思う方もいらっしゃると思いますが自然保護のために
一定の距離を保ちましょう。


マイバッグを持参しよう!

ハワイ州ではプラスチックごみの
削減のためにビニール製のプラスチック袋の配布、
販売を禁止しています。
ビニール、プラスチック製品が海に流出し海洋生物に影響を
及ぼします。

お買い物の際は日本からエコバックを持っていくか
現地で購入し使うようにしましょう。

 

 

ハワイの素晴らしい自然を永遠のものにするために、我々旅行者も
地元の人々と共に自然と上手に付き合い、旅行を楽しみましょう!

 

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