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Daughters of Hawai‘i

Hawaiian History & Culture

The Daughters of Hawai‘i は1903年に創立された非営利団体で、ハワイで初めて歴史的建築物を保存することの大切さを認知させた団体の一つです。同団体は、20世紀初頭以来、オアフ島ホノルルにあるエマ女王の夏の離宮とハワイ島カイルア・コナにあるフリヘエ宮殿の二つの建物の保存と王族の調度品や家具の修復を行っており、宮殿の入場料、ギフトショップの売上、寄付金等により運営、維持されています。

ハワイ語で、ハーナイアカマラマ(月の養子)としても知られるエマ女王の夏の離宮は、1857年から1885年までエマ女王とその夫カメハメハ四世、息子アルバートエドワート王子が、夏の別荘として過ごしていた場所です。現在は、歴史的名所、博物館、観光名所として、The Daughters of Hawai‘i によって管理、保護されています。

もうひとつのフリヘエ宮殿は、ハワイ島カイルアコナのアリイ・ドライブ沿いに位置しています。以前はハワイ王族のための夏の別荘でしたが、現在は博物館としてカラカウア王とカピオラニ王妃時代のヴィクトリア調の調度品やハワイ王族の遺品などを展示しています。

NPO団体の概要

紹介映像

エマ王妃とカメハメハ4世の夏の離宮

ドーターズ・オブ・ハワイが守ってきたもの

歴史、文化、言語を伝えるプログラム

ミッション

The Daughters of Hawai‘i は、ハワイの古き良き伝統、ハワイの精神と史跡を維持し、そして、学名的で正しいハワイ語を保護し、後世に継承することを使命としています。

ビジョン

The Daughters of Hawai‘iは、ハワイの歴史や文化に対して、深い知識と敬意を啓発できる経験を訪問者と分かち合うことをビジョンとしています。

基本理念

5つのモットー

“‘A ‘ohe hana nui ke alu ‘ia”「どんな大きなことでもみんなで協力すれば必ず達成できる」私達は努力さえ惜しまなければ、よい関係性を産み、効率的な組織に育ち、かならず成功を勝ち取れると信じています。またこの信念を貫き、できるだけ共有したいと願っています。


1.ラウリマ(Laulima)
ひとりひとりがひとつになって、助け合い、団体の使命と目標を大切にしながらも、個性を尊重してお互い高めあっていけるような場所作りを目指します。

2.ロコマイカイ(Lokomaika‘i)
ひとりひとりが善意を持って行動し、困難な時も盛況な時も親切さと優しさを持って行動できるような場所作りを目指します。

3.マラマ(Mālama)
両宮殿のみならず、お互いを理解、育成、保護し合います。批判や決めつけではなく、新たな知識と見方が得られるような場所作りを目指します。

4.ポノ(Pono)
適切で道徳的な判断で、困難や災難の中でも、まっすぐで誠実な態度で成果を得られるような場所作りを目指します。

5.アロハ(Aloha)
お互いを思いやり、愛情を言葉や行動で表現する場所作りを目指します。

目的

1.ハワイの王族(ali‘i)の別荘であった場所を博物館として使用し、より深いハワイを体験できる機会を訪問者に提供すること。
2.訪問者がハワイ歴史と文化を体験することでハワイに対する知識を高めること。
3.真のハワイの文化に触れる機会を提供すること。

日本語対応

日本語ツアー
:あり(エマ女王の夏の離宮)、年末まであり(フリヘエ宮殿)

日本人ガイド
:あり(エマ女王の夏の離宮)、秋まであり(フリヘエ宮殿)

日本語資料
:日本語パンフレットあり。その他の資料は英語のみあり。

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