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活動報告

アロハプログラムWeek in ハワイ2019 オアフ島編5日目

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  • 2019.06.24

2019年6月9日(日)
・ハワイの植物とハワイアンキルトワークショップ
・ハワイ語レッスン&オアフ島西部ミステリーツアー

 

アロハプログラムWeek in ハワイ5日目(最終日)。
今日はロイヤルハワイアンセンターからスタートです。

数多くのヤシの木が植えられ、ワイキキのオアシスとして地元からも愛されるロイヤル・ハワイアン・センター。この辺りは、「ヘルモア」と呼ばれ、ハワイ王族ゆかりの土地です。この歴史ある場所で植えられている植物とワイキキの歴史を紹介して頂きました。

「ヘルモア」とはハワイ語で鶏の引っ掻き傷を意味し、伝説の鶏(モア)が王の足元の砂を引っ掻き(ヘル)、そこに植えたヤシの実からヤシ林になったと言われています。そしてこの土地を所有していたのが、中庭に銅像があるパウアヒ王女です。

 

ロイヤル・ハワイアン・センターにはよく観察すると、ハワイの固有種が植えられていることが分かります。噴水の周りにはハワイ固有種であるタロレフアティーリーフが植えられています。

 

中庭を進み、ロイヤル・ハワイアンホテルのお庭も見学します。白い幹が特徴のロイヤルパーム、エマ王女が好きだったスパイダーリリー、ハワイの固有種で白いハイビスカスのコキオケオケオを説明して頂きました。

 

朝の花と緑の香りをたっぷり楽しんだ後は、ハワイアンキルトのワークショップです。ハワイ州の花、マオハウヘレ(ハイビスカス)を作ります♪

 

ハワイアンキルトの定番配色は下地の白にキルトが赤。シーツに使われる生地である、白をベースにキルトの色は 当時から存在した赤が使われたようです。また、ロイヤルキルトの配色はロイヤルカラーである黄色と赤だそう。

初心者の方がほとんどで四苦八苦しながらも、アン小百合さんの丁寧な指導を受けて少しずつ縫っていきます。

 

ハワイアンキルトではアップリケとキルティングの2つの手法を使います。モチーフのまわりを奥たてまつりでアップリケしていき、その後キルティングをしていきます。キルティングをすることでハイビスカスに立体感が生まれます。最後にめしべを付けて完成です!

 

一針一針縫う作業は昔も今も変わらず、キルターたちの愛情と根気強さがワークショップを通して改めて感じることができました。

 

ツアーの行先を知らされずに始まったさゆりさんのミステリーツアー。ワイキキを出発し、開発が進むオアフ島西部の街に向かいます。道中ではカメハメハ5世の別荘地でもあったモアナルアガーデン、かつて真珠が取れたことから名付けられた真珠湾等、各地の歴史の説明や「Waikele(泥水)」「Waipahu(勢いよく湧き出る水)」等ハワイ語の地名に込められている意味も一緒に紹介して頂きました。

行先を知らずに辿り着いた先は、西部最大級のショッピングセンター「カ・マカナ・アリイ」でした。

 

カ・マカナ・アリイの名称は、政府が管理していた広大な土地をハワイ先住民に返還した、クヒオ王子を讃えて名付けられ、センター内にもクヒオ王子の写真の展示があります。ここではファーマーズマーケットで地元産のお土産やカパの展示を紹介して頂きました。

 

次に訪れたのは「アウラニ・リゾート」です。

 

アウラニ・リゾートは、ハワイの自然、歴史、文化を取り入れたリゾートです。リゾート内を見学すると、アフプアアを元にリゾートが構成されていたり、シャンデリアがイプ、ククイナッツの電灯等、細かいところまでハワイ文化が表現されています。

 

次にリゾート内のバー「オレロ・ルーム」でハワイ語レッスンを受けます。

 

オレロ('Ōlelo)はハワイ語で言葉、話すを意味します。このバーでは、身近な物をハワイ語で示した木彫り細工が飾られ、バーテンダーもハワイ語を話せる、ハワイ語に溢れたバーです。今回はクアノイさんに簡単なハワイ語のフレーズや単語を教えて頂きました。

 

ハワイ語と歴史をたっぷり学べた1日でした。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。