講師紹介

アロハプログラムキュレーター
藤原 アン 小百合
Sayuri Anne Fujiwara

【インタビュー動画あり】

アーミッシュキルトの盛んなアメリカ・オハイオ州の高校に留学中にアメリカン・パッチワークを習得。メリーランド大学学士号取得。その後ハワイに移住し、マウイ島のハナ・マウイ・ホテルで出会ったハワイアンキルトのベッドカバーに一目惚れをし、ハワイアンキルトを始める。2001年9月11日、ニューヨークで起きた同時多発テロ事件の犠牲者とその家族への追悼キルト、『千羽鶴 フレンドシップキルト』を全国のキルターとともに完成させ、2009年9月、9.11メモリアルに寄贈。2011年7月、ハワイで毎年開催される「キルトハワイ」において、オリジナルデザインの「マノアの森」キルトがグランプリ受賞。ハワイ、日本でのレッスンなど、伝統的なハワイアンキルトを広げるため、日々奔走中。15年以上、パシフィックリゾートの「キルトパラダイス」(http://www.holoholo.world/kawaraban/category/quilt/)を連載中。 日本でハワイアンキルト本を数冊出版。2006年よりホノルルフェスティバルにおける伝統的ハワイアンキルト展を毎年開催。2013年よりイオラニ宮殿の日本語ドーセントのボランティアを始め、現在ハワイ在住31年目。

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文化アドバイザー
理学博士 故 篠遠喜彦(しのとおよしひこ)
Dr. Yosihiko Sinoto

【インタビュー動画あり】 東京出身。ビショップ・ミュージアムでポリネシアの調査研究に携わり、2012年にはビショップ・ミュージアム勤務55年の勤労賞を受けられました。ハワイ・ポリネシア文化史、文化人類学、考古学者であり、現在もビショップ・ミュージアム人類学部ケネス・パイク・エモリー人類学上席特別研究員でいらっしゃいます。「ハワイアンのルーツを探る」というテーマでポリネシア全域に渡り、50年以上の調査活動をされ、発掘した釣り針から、その土地の歴史、人類学を研究したことでとても有名な博士です。2000年には仏領ポリネシア政府より、騎士の爵位ならびに最高勲章であるナイト勲章を授与されています。共著には「楽園考古学」(平凡社)、「秘境マルケサス諸島」(平凡社)などがあります。

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文化アドバイザー
ジータ・カップ・チョイ
Ms. Zita Cup Choy

【インタビュー動画あり】 BYUの教育課程の学士号を取得。イオラニ宮殿のドーセント教育係。ハワイアンの血を引き、1978年のイオラニ宮殿一般公開の前年、ドーセントしてトレーニングを開始。2000年からはワシントン・プレイスのボランティアも始めました。2003年からはフレンズ・オブ・イオラニよりドーセントのトレーナーとしての仕事を始め、イオラニ宮殿のドーセント教育係をし、現在も特別なグループや学校のグループ、メディア、VIPのゲストなどの案内も続けています。また、役員や学芸員などとも宮殿や王家についてのリサーチ、ハワイ共和国時代のリサーチなども続け、イオラニ宮殿の復興に貢献しています。

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担当講座
担当ウェブセミナー
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