講座詳細

受講履歴を確認する
所用時間5min
2014.01.17

ハワイ旅行の基本情報

知っておきたいハワイ旅行の基本情報

■ハワイの標準時 (日本との時差)
ハワイは年間を通してハワイ標準時に準じています。ハワイ標準時はグリニッジ標準時から10時間引いた時間です。米国の他地域との時差は、夏時間になると+1時間になります(米国の夏時間は、3月の第2日曜から11月の第1日曜までの期間)。

ハワイと日本の時差は19時間です。
日本からは国際日付変更線を越えるため、日本時間で午前12時ならハワイでは前日の午前5時になります。
たとえばハワイで月はじめの1日午前5時なら日本では2日午前12時となります。

■入国
観光及び短期商用で90日以内の滞在ならビザは不要です。
ビザ免除プログラムを利用して米国に渡航するすべての渡航者は、出発前までに電子渡航認証システム(ESTA)での認証が義務づけられます。認証までに時間がかかる場合もあるため、手続きは早めに行いましょう。手数料は$14です。手続きは下記ウェブサイトから行います。ESTAや入国に関しては、在日米国大使館へお問い合わせください。

ESTA登録手続き:https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html
在日米国大使館:(03)3224−5000

 

■ネイバーアイランドへのアクセス
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)又はエリソン・オニヅカ・コナ国際空港に到着したら、審査官にパスポート並びに税関申告書を提出して審査を受けた後、ターンテーブルで預けた荷物を受け取りましょう。
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)からネイバーアイランドへ乗り継ぐ場合は、国際線ターミナルを一度出てから、インターアイランド・ターミナル又はコミューター・ターミナルへ移動します。
出発2時間前までに搭乗手続きを済ませましょう。

 

■ハワイの通貨・クレジットカード
ハワイの通貨はアメリカドルです。
一般に流通している紙幣は1、5、10、20、50、100ドルがあり、硬貨には1、5、10、25セントの4種類です。
支払いには島の主要都市ではクレジットカードが使えますが、ファーマーズ・マーケットなど屋外型の催しや、ネイバーアイランドでは使えない場合があるため、事前に調べておくようにしましょう。
一般に流通している硬貨は以下の4種類。
それぞれの硬貨が持つ愛称はよく会話に出てくるので覚えておくとよいでしょう。
25¢(クオーター)
10¢(ダイム)
5¢(ニッケル)
1¢(ペニー)

■服装
一年を通して、日中はTシャツにショートパンツといった日本の夏服で大丈夫ですが、朝晩は涼しく、
建物や交通機関の中は冷房がきいているため、気軽に羽織れる長袖の服があると便利です。
ホテル内のレストランなどでは、ドレスコードがあるところもあります。
また、外は日差しが強いため、帽子、サングラス。
日焼け止めなどの紫外線対策を忘れないようにしましょう。

 

■州税・チップ

ハワイの州税は4.166%です。
各島によって、この州税にサーチャージがかかるところもあります。

 

<島別の税金>
オアフ島:  4.7120%
カウアイ島: 4.7120%
ハワイ島:  4.4386%
マウイ島:  4.1666%

※2019年4月現在

 詳細:http://tax.hawaii.gov/geninfo/countysurcharge/


また、ハワイ州税法の変更に伴い、2018年1月1日(月)以降、宿泊税が10.25%となりました。

チップはレストランやタクシー15%程度、空港やホテルのポーターには荷物1個につき$1〜2程度、ベルボーイやルームキーパーには1回につき$1〜2程度が目安です。レストランなどでは事前に加算されている場合があるので、支払い時に確認しましょう。

 

■電圧
100〜120V/60Hz(日本は100V/50〜Hz)で、プラグは2本または3本式。
短期間であれば日本の電化製品も使用できますが、故障や破損の原因にもなる可能性があるため、電圧変換アダプターを持参される事をおすすめします。なお、モジュラージャックは日本と同じRJ11です。

 

■郵便
日本の郵便はハガキ、封書共に1オンス(約20g)まで、$1.05。
切手は郵便局やホテルのフロントで購入できます。

US ポスタル・サービス:http://www.usps.com

■両替
ハワイでの両替は銀行や両替所で出来る他、国際カード対応のATMでキャッシングも可能です。
両替所は空港やホテル、ショッピングセンターにあり、ワイキキには路面店もあります。

 

■飲酒・喫煙
—飲酒
21歳未満の飲酒・購入は法律で禁止されています。飲酒や酒類の購入には生年月日と写真が明記された身分証明書(パスポート、国際免許証など)の提示が必要です。また、ビーチや公園など公共の場所での飲酒も法律で禁止されているのでご注意ください。


—喫煙
非禁煙者の健康を間接喫煙の害から守ることを目的とした「新禁煙法」に基づき、喫煙可能な場所以外の公共施設での喫煙は禁止されています。レストランの出入り口脇など、建物から約6m以上離れた場所での喫煙できます。宿泊施設の場合、法律上は全体の20%までの客室は喫煙可能とされていますが、全室禁煙の施設もありますので、喫煙可能な客室、禁煙スペースの有無などは、事前に確認する事をおすすめします。

2014年1月1日より「新禁煙法」の禁煙対象が拡大され、新たにビーチ、公園、テニスコート、
ソフトボール用のスタジアム、公共プール等が禁煙となりました。
違反者にはUS$100の罰金が課せられ、再犯の場合は最高US$500まで罰金が引き上げられますので、
愛煙家の方は、ご注意ください。

また、2016年1月1日よりハワイ州の喫煙年齢は18歳から21歳に引き上げられます。
21歳未満はタバコの販売、購入、喫煙の禁止となり違反者には罰金が科せられます。
また購入者だけでなく販売者にも多額の罰金が科せられますのでご注意ください。

 

■交通

【ハワイの主な公共交通機関】

シャトルバス・タクシー
ハワイで利用できる交通機関はバス、タクシー、レンタカーになります。オアフ島にはTheBUS、トロリーといったバス路線が充実しており、ハワイ島には$2で利用できる「ヘレオン・バス」やリゾート間をつなぐシャトルバスが運行しています。その他の島はタクシーかレンタカーでの移動が主流です。タクシーのチップ相場は乗車料金の15~20%です。

 

TheBUS
オアフ島を網羅するTheBUSは、観光客の足としても便利な交通手段です。
乗車時に購入可能な$5.50の1Day Pass(1日乗り放題チケット)もあります。

 

【乗り方】
①路線番号を調べ、バス停へ 番号と行き先が正面に表示されています。
路線図は“アラモアナ・ショッピング・センター”のサテライト・シティ・ホールで無料配布しています。

②前方から乗車し、運賃を払う 基本的に前方乗車の先払いとなります。
車内には両替機がなく釣銭も出ないので気をつけましょう。大人$2.75、子供(6〜17歳)$1.25。
5歳以下は1人まで無料です。使用頻度の高い方はパスの購入をおすすめします。マンスリーパスは$70です。

※2017年10月1日より、バス路線の乗り換えには 1デイ(1日)パスの購入が必要になります。

 

③降車時にはヒモをひく 降車時には窓際にあるヒモをひき、前方で“Stop Requested”の赤いランプが点灯すれば大丈夫です。
不安な時には乗車時にドライバーに目的地を伝えておくと良いでしょう。

 TheBUS公式HPはこちらから

 

 


TheBUSで気ままに島巡り

■電話
ハワイで自分の携帯を使う場合は、海外ローミングサービスをオンしましょう。
ホテルの電話を利用した場合は必ずチェックアウト時に精算することを忘れないようにしましょう。

【ハワイ⇒日本】
以下は直通電話の例。ガイダンスを通じてかける方法もありますが、直通より割高になります。
市街番号の最初についている「0」を取るのを忘れないようにしましょう。
011  –    81  –   市外局番   –  相手の番号
国際認識番号– 国番号  –  最初の0は省略


【日本⇒ハワイ】
注記の“各電話会社の認識番号”を最初に押し、国際識別番号010、国番号1、ハワイのエリアコード808をプラスしてください。
料金や回線の速度は各電話会社によって異なりますのでご注意ください。
***  —  010 —  1 —  808  —  相手の番号
各電話会社の識別番号 — 国際番号 — 国番号 —エリアコード

関連講座
メンバー登録してアロハプログラムを楽しもう!

ハワイについて学ぶならまずはメンバー登録がおすすめ!