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2014.01.14

ハワイ諸島の特徴


■ハワイ諸島の形成

ハワイ州はミッドウェイ珊瑚などを含む北西ハワイ諸島と、オアフ島など8島からなるハワイ諸島で構成されています。ハワイ諸島は全部で約132の島、岩礁、砂州で形成されており、北太平洋に広がるその全長は1,532マイル(2,465キロメートル)に及びます。

ハワイの主要8島は、
ハワイ島(Hawaiʻi Island)
カホオラヴェ島(Kahoʻolawe)
マウイ島(Maui)
ラナイ島(Lānaʻi)
モロカイ島(Molokaʻi)
オアフ島(Oʻahu)
カウアイ島(kauaʻi)
ニイハウ島(Niʻihau)
※ニイハウ島とカホオラヴェ島は、一般人の入島が制限されています。

今から500万年前に海底噴火で隆起。その後、プレートの移動で北西にずれて、各島が次々に造り出されたと言われてます。長年の浸食による起伏の激しい地形が見られるカウアイ島、そして浸食の少ない4000m級の山々を抱え、現在も活発な火山活動が続くハワイ島に、ハワイの地形形成の変換を見る事が出来ます。

■恵まれた気候が特徴

常夏の楽園として知られるハワイは亜熱帯気候に属し,一年中気温が安定しているのでとても過ごしやすいです。
日中の平均気温は乾期(5月〜10月)が29.4℃、雨期(11月〜4月)は25.6℃。冬は比較的に雨量が多いのが特徴。また気候は各島やエリアによって異なるので注意が必要です。

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